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事業計画

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貞山運河研究所 平成28年度事業計画
(平成 28 年 4 月 1 日~平成 29 年 3 月 31 日)

 1.会員総会、理事会等の開催について

(1)会員総会の開催
 日  時:平成28年6月18日(土) 17時
開催場所:西洋居酒屋シェルブール 会議室

(2)理事会の開催
 理事会は、5月末から6月初旬にかけて会員総会向けの議案書(事業報告、事業計画、決算、予算)の審議・承認を行うために開催する。なお、理事からの要請があれば必要に応じ開催する。

(3)交流懇親会の開催
 日 時:平成28年6月18日(土)18時開催 場 所:西洋居酒屋シェルブール 会議室

(4)運営委員会及び定例会
<運営委員会>
運営委員会は、運営委員と理事及び顧問によって構成し、定例会議の議題の整理や調査・研究、フォーラムなどの企画運営を担当する。その他、第3条の研究所の目的を達するための事業を行う。基本的には例会日の1時間前に行う(次年度以降は、5月、8月、11月、3月の年4回とする)
<定例会>
 貞山運河研究所会員の交流の場とする。研究所の運営に関することや、貞山運河沿い各地域の情報交換や他地域の運河事情など、様々な話題提供の場でもある。会員はもちろん、会員の紹介があれば、どなたでもオブザーバーとして参加ができる。

2.運営委員会の活動

運営委員会において、運営委員の役割・分担を明確にしながら(1)~(7)の活動を行う

(1)5つのゾーン毎に活動を推進する部会の設置に向けて
 本年4月に御舟入堀を中心とした貞山運河「御舟入堀」プロジェクトが、当会会員により立ち上がった。これらの活動を他のゾーン(2つの運河と2つの堀)にも波及させ、各ゾーンの活動を活性化や貞山運河の全体活性化を図るため、3つの堀と2つ運河(木曳堀、新堀、御舟入堀、東名運河、北上運河)のゾーン毎の部会立上げをサポートするとともに、活動の連携強化を推進する。

(2)助成金申請や収益事業による活動資金の獲得を目指して
 昨年度は、「大成建設自然・歴史環境基金」の助成金獲得により、活発な活動を推進することができた。今年度も、昨年度に引き続き、各種助成金の獲得を目指し、助成金の調査及び積極的な申請を行う。加えて、今後、研究所の収益につながるような事業について検討を行う。
具体的には、手始めに「サントリー文化財団」の「地域文化活動の実践者と研究者によるグループ研究助成」に申請を行う。収益事業としては、貞山運河ブランド商品の開発等を検討する

(3)懸賞論文等コンテストの実施を目指して
 本年4月「政宗が育んだ“伊達”な文化」が、日本遺産として登録され、注目を浴びている。伊達政宗公ゆかりの貞山運河をテーマにしたコンテストの実施を行うことで、貞山運河の認知度を高めることを目指す。コンテスト実施に当たっては、企業スポンサー(ネーミングライツ)をターゲットに設定し、運営資金の確保を図る。

(4)仙台市の新堀地区土地利用提案の実施
 新堀地区の集団移転跡地における土地利活用に関して、仙台市は民間に対して提案を募集している(2016年6月まで)。当会としても、地元住民からの情報収集を踏まえ、貞山運河の有効活用に寄与する土地利活用案を検討し、提案を行う。

(5)法人化に向けて
 昨年度より法人化について議論してきた。法人化の目的や組織、スケジュールなどについて、十分な検討をさらに進め、本年度具体的法人化に向けての道筋をつけるとともに、平成30年度の法人化実現を目指す。

(6)行政(官公庁・自治体)との連携
 貞山運河のハード整備事業を行っている宮城県土木部河川課、国の出先機関、沿川自治体とのソフト面での連携の推進を図る。

(7)広報活動
 ホームページの作成と維持・更新等により、対外的に貞山運河研究所の活動等について、広報する。

 3.部会活動

昨年度より設置した各種部会活動を積極的に推進する。

ホームページの英訳部会 海外への発信に向け、英訳したサイトを公開する。
ご挨拶、組織概要、事業概要、事業計画を英語版に翻訳を行う。
パンフレット部会 貞山運河を知らない方にもわかるようにパンフレットを作成する。パンフレットに盛り込む内容を、分類ごとに整理して、まとめていきたい。最小限の中身をまとめて、そこから少しずつ、広げて行くように考えて行きたい。H28年度中には、形にしたい。
フットパス部会 フットパスのルートを作成し、イベント計画作成する。
1.北上運河のコースの完成、地域の方々のモニターツアー実施
2.御舟入り堀のコースづくり着手
3.フットパス策定のための体制や仕組みづくりの模索
ドローン部会 ドローンによる貞山運河の空撮を実施し、WEBを活用して一般公開する。
歴史部会 資料収集と講演会を開催し、冊子にまとめていく。
・貞山運河(新堀)と暮らしについて聞き書き
・御舟入堀(蒲生・中野)の遺構調査
・御舟入堀(蒲生・中野)と暮らしについて聞き書き
閖上聞き取り調査部会 名取市の閖上地区貞山運河の歴史的景観について聞き取り調査を実施する。
28年度は、10月頃を目途に「さくば」の完成を目指している。
完成後には貞山堀に新しい「さくば」の進水式を行いたいと考えている。
イベント部会 ・貞山運河ボート体験、ノルディックウォーキング等経験のあるイベントの定期・定例化
・関連ある組織との連携および共催等によるイベント開催
・大学、専門学校との連携(協力を得る)
・貞山運河研究所シンボルマークのデザイン公募
・他の水関係グループ主催のイベントへの後援


4.会員交流会(兼定例会)

忘年会を兼ねて12月に会員の懇親を深めるための会員交流会を開催する。

以上

※貞山運河研究所は「公益信託大成建設自然・歴史環境基金平成26年度助成金」の支援をいただき、活動を行っております。
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