-貞山運河研究所は、貞山運河の魅力を再発見し、地域振興に活かします-

事業構想

貞山運河研究所(以下、研究所)は主として以下のような事業を推進します。

■調査研究
貞山運河の状況を定期的および長期的に調査し、常に、環境保全の状況、利活用の状況などを把握します。また、沿川に残る歴史遺産の発掘と評価に努め、貞山運河の観光資源としての価値向上を図ります。さらに、仙台藩が築いた運河文化の保存と継承に努めます。

■情報交流の場の提供
貞山運河を観光資源として活かすには、その認知度を向上させる必要があります。そのために、国内はもとより世界に向けて情報発信を行います。具体的には、ホームページの作成、会員用のデジタル版機関誌の発行などが挙げられます。

■ビジネスの展開
自主財源確保のために、会員会費のほかに収入を得るためにビジネスを行います。主なビジネスとしては、各種イベントの開催、観光ツアーの催行、ブランド製品の開発と販売、貞山運河大使(仮称)検定事業、などが考えられます。

イベントとしては、例えば、セミナー、シンポジウム、ワークショップ、生徒を対象とした貞山運河学校、各種コンクール、などの文化活動のほか、マラソン、サイクリング、ノルディックウォーキング、カヌー、釣り大会、などのスポーツイベントも開催します。

■貞山運河ブランドの創出と管理
貞山運河をブランド化し、貞山運河に係るさまざま事業、例えば観光ツアー、イベント、地場産品の開発と販売、などは貞山運河ブランドの下で展開してまいります。

■コーディネート活動
貞山運河は、宮城県、沿川の自治体および住民と地元企業、新たに創業あるいは進出する企業、など多くの組織と関わりをもちます。貞山運河を観光資源として活用するには、これらの組織間の連絡調整が必須と思われますが、研究所ではコーディネート活動としてその役割を担います。県や自治体に対しては、貞山運河の環境保全や利活用の在り方などについて提言を行います。

■支援者の組織化と運営
研究所の活動に賛同し、支援をお願いできる国内外の有志を会員とする会員組織を作ります。会員からは、会員の種別に応じて会費を設定します。会員には貞山運河に関する様々な情報を提供するとともに、ネット上に会員とのコミュニケーションの場を設け、会員との交流を密にします。

以上

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