1月21日(水) 今年最初の定例会を開催しました。
はじめてご参加の方、3名を含む16名の参加で、幸先の良いスタートです。

今回は、まさに研究所として学術研究してるなー、という感じでした。定例会20150121

佐藤秀治さん(京都造形芸術大学 大学院)からの研究活動報告は、「芸術環境」という視点や、地域ぐるみで学ぶ力を身につけ地域の独創性を生み出す競争力をつけるなどの「地域おこし3.0」を提唱され、貞山運河が地域おこしの先進地を目指すべきとのご提言をいただきました。

また、企業組合GeekSociety理事長 木村吉博様からは、3月の国連防災会議に合わせて開催予定の「防災レジエンスフォーラムin名取」への取り組みに関して、大変興味深いお話をいただきました。
貞山運河エリアを活かした観光振興、減災教育、農業振興を最新のテクノロジーにより
取り組まれるプランは、サプライズでした!新しい時代を感じました。

2015年は、昨年に増して、研究所として各種イベントを精力的に行っていく予定です。
次回の定例会は2月18日(水)18:30からサポセンで開催予定です。
御興味のある方は、事務局までお気軽にメールにてお問い合わせください。