四ツ谷市民講演会1221 12月21日、当所顧問の一力さんが副会長を務める「四ツ谷の水を街並みに!」市民の会さんが主催する市民講演会「宇津志惣兵衛と四ツ谷用水」に参加してきました。
 貞山運河と関係の深い「四ツ谷用水」は、伊達政宗公が城下町仙台を拓くにあたって必要な生活用水、消火用水を広瀬川の上流郷六から取水し、人工の水路として仙台の町中に巡らせた用水です。政宗公の命で工事奉行を務めた宇津志惣兵衛とその時代背景について、貴重な研究結果と考察を子孫にあたる宇津志勇三氏が解りやすく解説されました。
  すごい人でびっくり。会場は満杯状態で、こんなにも興味のある方が多いことに驚くとともに、貞山運河研究所も負けずに貞山運河のPRをせねばと身が引き締まる思いがしました。四ツ谷用水とともに、この歴史ロマン・・・盛り上げていきたいですね。